【屋根は塗るより、葺き替えるより、カバーがいい!?】

(写真 ジューテックホームリフォーム)
これからの時期!!
ジューテックホームのリフォームにも新規の
お問い合わせが増加するリフォーム工事が
戸建て住宅の「塗装リフォーム」

毎日の生活の中で視界に入ってくる住まいの
エクステリア!!
お住まいも経年してくると
気になってくるのが
長年蓄積された外壁の汚れ…
こちらの主な原因は空気中の土埃や排気ガス
空気の湿気によるカビやコケ、藻
そして一番の残念な見た目の原因が「雨だれ」

(写真 ジューテックホーム撮影)
そして
すまいが15年、20年と経過してくると
外壁の汚れに加えて
外壁自体の「色褪せ」「ヒビ割れ」「剥がれ」
なども発生してくるんですね!!

大切なお住まいがこのような状況になった時に
一般的に行われる「メンテナンス」が
「外壁の塗装リフォーム」

外壁材が左官(塗り壁)であろうと近年人気
の窯業系サイディングだろうと
最表層面の塗料を更新する塗装リフォームで
劣化を補修・回復させ、住まいの美観と防水
性・耐久性を向上させる効果があるのが
外壁塗装リフォーム工事!!
Before

After

(写真 ジューテックホーム リフォーム工事)
ご新築時にプレイバック!!
見た目の向上だけでなく、新しい塗膜に
よる防水性の確保で大切なお住まいも
安心して過ごせますね!!
【すまいのプチ知識 その壱】
【見落としがちな大切なリフォーム】
普段目にする機会が少ないため見落とし
がち。
大切なリフォーム(メンテナンス)なのに
ついつい後回しにしてしまう
家の寿命を大きく左右する非常に重要な
ポイント(家の部位)があるんです!!
【屋根】

雨風、紫外線、暑さ寒さから家と住まう
家族を守っているのが「屋根」
その屋根は
大切な我が家の「雨漏り対策」「構造躯体の
劣化対策」「室内の快適性」「耐震性」に
とって、とても重要な家の部位なんですね!!

にも関わらず…
ついつい
毎日の生活で視界に入りにくいことから
メンテナンスが後回しになっている
住まいが非常に多いんです!!

(写真 ジューテックホーム工事)
ちなみに
コチラの写真は、ジューテックホームの
リフォームの実際の現地調査の写真。
屋根材は、近年人気の「スレート瓦」と呼ばれる
セメントと粘りを出すための繊維材を混ぜ込んで
厚さ5mmほどにプレス成型した屋根材。
ご新築から約20年以上一度もメンテナンスを
実施しなかったことで、スレート瓦の最表層面
の塗料が劣化してしまい、防水性が失われ、
瓦材のセメント内部まで含水したことで
基材にひび割れやセメント板自体の劣化
を招いてしまっている状況。

(写真 ジューテックホーム工事)
もう
スレート瓦の基材となるセメント板自体が劣化
しているため、一般的な塗装リフォームでは
雨漏れや屋根材の劣化進行を防げない状態。
もし
皆さまのお住まいの屋根材がこのような状態に
なってしまったら、家を守るためにどうすれば
いいの??

劣化してしまった「屋根材」から
新しく更新する「屋根の葺き替えリフォーム」
(張替え工事)
が最もリフォーム会社のポピュラーな回答
(ご提案)となってくる!?

但し
この「屋根の張り替えリフォーム」
数あるリフォームの中でも、塗装リフォーム
と比較するとデメリットもあるメンテナンス
なんですね!
・工事費用が塗装工事の3倍から5倍
・工事中の騒音・粉塵・天候により雨漏り
リスクがあること
そして
多くの住まいが該当してしまうのですが
・20年以上前の家は、アスベストが含有
されている屋根材が多く使用されており
その場合は工事、産廃費用がさらに高額に
なる工事の特長があるんです。

【すまいのプチ知識 その弐】
建築資材総合商社ジオリーブグループ
だからこその豊富な取り扱いアイテムと
商品知識から厳選した屋根リフォーム
「屋根のカバー工法(重ね葺き)」

〈屋根のカバー工法が合っている人〉
・「屋根の劣化が気になるけど、
葺き替えは工事費用が高すぎる」
・「リフォーム屋に見てもらったら
塗装はもう無理と言われた」
・「屋根を塗装しても、結局は10年
位でまたメンテナンスが必要になる」
そんなお悩みを持つお客様に
ジューテックホームでは
第3の屋根リフォーム「カバー工法」
をご推奨しているんです!!

(写真 ジューテックホームリフォーム工事)
ジューテックホームが得意としている
屋根のカバー工法!!
〈屋根のカバー工法とは??〉
既存の屋根の上に、最新の軽い屋根材を
被せる屋根のリフォーム工事方法
こちらが、実際のジューテックホームの
屋根カバー工法の現場
新築から30年が経過
スレート瓦の基材にも劣化が見られ
屋根の防水性が保てない状況。

既存の屋根のスレート瓦を高圧洗浄機で
丁寧に洗浄し汚れやカビを除去していきます。
その既存のスレート瓦に、新たな防水層とし
て防水ルーフィングを施工。
このルーフィング材は、一次防水となる屋根
が台風などで防ぎきれなかった含水を防ぐ
最後の砦(二次防水)

その
防水ルーフィングの上に葺かれるのは
屋根カバー工法では
金属製の屋根材をご提案しております!

鋼板製の屋根材を推奨している理由は
軽量性と耐久性のバランス
また、近年の鋼板製屋根材の多くは
屋根材の裏面にウレタン断熱材が施され
ているアイテムが用意されており、
屋根の断熱性の向上と金属製屋根の弱点
であった雨水の防音性を向上!!

(写真 ジューテックホームリフォーム工事)
ちなみに、ブログ担当者がおすすめする
金属製屋根材のもうひとつの魅力は
「美しさ」ですね!?
【すまいのプチ知識 その参】
〈屋根のカバー工法は、構造躯体の知識
のある建築会社に依頼!?〉
屋根のカバー工法のコストメリットの
理由は、既存屋根の解体工事や産廃処理
費用が発生しないから!?

実は、その他にも
現在では取り扱いに費用が掛かる石綿処理の
発生を抑制できることや屋根工事中の天気を
心配しなくて良いこと
更に、屋根が二重になることで屋根の断熱
性能が向上するメリットもあるんです!!
豊富な屋根カバー工法リフォームの実績
のあるジューテックホームが…
きちんとお伝えすると
屋根のカバー工法にも弱点があるんです!
「屋根が重くなることによる耐震性への
影響」

実は…
〈屋根の重さが耐震性に与える影響〉は
決して小さくないんです!!
・屋根が重くなると建物の重心が高くなり
大きな地震時の揺れが大きくなる
・屋根が重くなると揺れの振幅を大きくし
大きな地震時の建物への負担を増大させる
・重心が高いと大きな地震時に揺れる
時間が長くなり構造躯体への負担が増加

つまり
お客様のお住まいの「構造が重要」となって
くることと
リフォーム工事する会社が、きちんと
構造知識を持っていることが重要なんです。

忘れてはいけないことは
皆さまのお住まいが「ご新築」された
時の「設計(構造計算)」で
屋根のカバー工法の屋根材の「重さ」は
荷重計算されていないんです!!
屋根の耐荷重や屋根の垂木の木材サイズ
を決めるスパンを検討する時も
当然、カバー工法の屋根材の重さは加味
されていないんですね…(新築時に)

屋根のカバー工法をリフォーム営業して
工事しているリフォーム会社は
・金属板金工事会社のリフォーム
・屋根工事会社のリフォーム
中には
・塗装工事会社のリフォーム
屋根のスペシャリスト会社の方々がメイン
ですが
大切な我が家をリフォームで危険にさら
さないために!!
屋根のカバー工法リフォーム工事こそは
お客様のお住まいの構造躯体の知識と経験
と設計知識のある総合建築会社に
出来る限りご相談をしていただきたい!!
ジューテックホームは高性能な注文住宅
を設計・建築している綜合建築会社であり
「一級建築士事務所」
です!!

(写真 ジューテックホーム打ち合わせ風景)
こちらのブログの最後に…
実は、軽量の金属製屋根材を使用する
屋根のカバー工法より、より重いモノを
屋根に乗せるリフォーム工事があるんです…
こちら
「大きなガラス材の太陽光パネル」

(写真 ジューテックホームリフォーム工事)
綜合建築会社のリフォームから見ると
街中には
「大丈夫かな」
と心配になる屋根の上にのる大量の太陽光
パネルのお住まい。
現在、人気の太陽光パネルですが
太陽光パネル工事専門会社のご費用も魅力
ですが、大切な住まいを守ることも……
こちらの人気リフォームも、リフォーム会社
選びにご注意下さいね!!
”美しく… より快適、安心のすまいへー。”
創業102年 東証スタンダード上場の
住宅資材総合商社ジオリーブグループの
建築部門ジューテックホームがお届けする、
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