北欧のクリスマスに隠された…北欧のあかりが、世界トップブランドである秘密!!
【光への強い憧れと思い!! 世界トップブランドの北欧照明】
日本国中でも鮮やかなイルミネーション!!
そして、笑顔で街中を歩くカップルやいっぱいのプレゼント
も抱えた子供たち!!
“Christmasの本場”
である北欧のクリスマスって… どうやって過ごすの??
なんてちょっと気になりますよね!!
ちなみに上の写真の[ワラで造られたヤギ]
正式には[ユール・ゴート]と呼ばれており、
北欧のクリスマスのシンボルでもあります!!
街中や各ご家庭でも飾られているんですね!!
そして…
藁(ワラ)製ではありませんが、やっぱり[IKEA]でも売られております!!
いろいろと伝説(ん?)もあるようですが、
現代では、[ヤギが山から幸福を運んでくる!!]みたいなニュアンスで
子供たちには、日本のクリスマスの[トナカイ]の様な存在なのでしょうね〜
クリスマスの本場である”北欧”
スウェーデンでは、クリスマスは[yule (ユール)]と呼ばれているんです!!
(画像提供:ウィキペディア)
そのクリスマス(yule)のスタートは!?
12月13日に開催される[聖ルチア祭]
この聖ルチア祭の一番の特徴は…
”光を運ぶ聖女 聖ルチア”に扮した、綺麗(かわいらしい)女性が頭にロウソクをたて
みなさまもご存じでしょう、あの”サンタ・ルチア”を合唱しながら
登場するのですね!!
そして!!
北欧でも現代のクリスマスは、キリストの生誕を祝う行事の要素も
強くなっておりますが、本来の ”yule (ユール)”は
【冬至祭】
なんですね!!
ココでちょっとみなさまに質問です??(笑)
”冬至(とうじ)”
って、意味はわかりますか??
このブログを呼んで頂いているお客様の中でもお若い方だと…
日本で[冬至(とうじ)]と言うと、やはりコレ??
”ゆず湯”
そうなんですね。
ゆず湯に入浴する日です!!
って、本来は違います!?(笑)
今年の”冬至”は、12月21日!!
1年の中で、一番昼の時間が短い日(夜が一番長い日)の事ですね!!
日本では、TVの天気予報などで、
[冬中、これから冬本番の始まりです!!]
なんてコメントを聞く日ですね!!
そんな[冬至(とうじ)]って…
クリスマスの本場である”北欧”ではとっても大切な日なんです!!
【すまい(ん??)のプチ知識 その①】
Q: なんで北欧の人々にとっては、[冬至(とうじ)]って大切な日なの??
A: スウェーデンをはじめ、冬のスカンディナヴィア半島へ行かれたことが
ある方はわかると思いますが…
コレとコレ…
ですね!!
●オーロラ
●極夜(きょくや)
(写真提供:http://sekai-issu.com/様)
冬の時期は[極夜(きょくや)]と呼ばれる、
太陽が沈んだ状態で、1日中薄明の中で生活をしている方々が
たくさんいらっしゃるんですね!!
ちなみに、極夜とは[白夜(びゃくや)]の反対のこと。
四季もあり平均的に生活やしやすい日本人には
ちょっとびっくりの自然条件なんです!!
日中に家族や友人たちと食事をしたり仕事をしたりしている映像ですが
窓の外は… ”薄明”の状態
(画像提供:http://hitagi10vebakemono.blog62.fc2.com/様)
スカンディナヴィアン航空ですね!!
でも空港の様子もこんな感じ!!
夏には[百夜]があり、冬には[極夜]となるスカンディナヴィア半島の方々
にとって…
この[極夜]の”闇が支配”する冬の季節は…
古代北欧神話より
北欧神話の主役でもある
【戦いと死の神 ”オーディン”】
が悪霊を連れて街中を徘徊する季節だったのですね(怖)
その様な恐ろしい[闇の世界]である極夜から1日でも早く
抜け出す日を日々待ち望んでいたのです!!
そこで…
今回のキーワードが[冬至(とうじ)]なんですね!!
”1年のうちで最も夜の長い日”である冬至…
言い方を変えると??
冬至の翌日からは
”太陽が再び力を取り戻す日”
夜(闇の世界)が少しづつ短くなってくる日のスタートでもあるんですね!!
どうですか??
北欧のクリスマスである[ユール(yule)]
そこに隠されている
一つの共通点とは!?
【光】
なんですね!!
1) yule(ユール)の始まりでもある[聖ルチア祭]に主役でもある
光を運ぶ聖女 ”聖ルチア”
2) 聖ルチアや北欧のクリスマスの窓辺を飾る
キャンドル
3) 北欧のクリスマスであるyule(ユール)は、昼の時間が長くなるスタートである
冬至祭
4) 太陽が再び力を取り戻す日のスタート
オーディンへの恐怖
実際には、長く厳しいスカンディナヴィア半島の”冬”
農作業も行えず、また屋外での活動も自由に出来ない厳しい環境
の中、何百年も生活を続けてきた方々ならではの
【光(太陽)】
への憧れと強い思い!!
が、現代のクリスマスの行事にも数多く表れているんですね!!
ハイ…
このBlogをご愛読してくれている方々はもうお解かりの方も
いらっしゃいますよね!?(笑)
そのスカンディナヴィア半島の方々の
【光への強い憧れの歴史】
巨匠 ポール ヘニングセン
ここでは、敢えて[気鋭の天才デザイナー ポール・ヘニングセン]
のデザインによる
”louis poulsen (ルイス・ポールセン)社”
のご紹介に留めておきますが
世界の照明デザインや照明器具を100年以上に渡り牽引する
”北欧の照明”
どうして次から次へと”北欧”から
世界的デザイナーの輩出
世界的ヒット作の輩出
が生まれるの??
の答えなんですね!!
厳しい自然と共生する長い年月から生まれた
”光への強い思い”
そして、この伝統から生まれた[北欧の照明]は
1日やちょっとでは、世界は追いつけないかもしれないですね〜
”美しく… より快適、安心のすまいへー。” ウェルリフォーム
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