【注意報発令!?】この数日…首都圏でも凍結による破損・故障が続出!!と対処方法は!? と 故障かな??なかなか熱いお湯が出てこない訳って??
【えっ?? 修理は”有償なの??”給湯器の凍結による破損や故障への対処法!!】
”今日から即、実行してください!!”
1月20日の[大寒(だいかん)]の日を過ぎてから、本当に夜から朝方にかけての
”冷え込み”が厳しい時期になってきました!!
比較的、暖かい温暖な気候と言われている横浜や首都圏でも、最低気温が氷点下に
なる日が続いております!!
ちなみに、実際の気象データでは暦の上の[大寒]よりも、少々ズレがあって
1月26日頃から2月4日頃の間が全国的に最低気温を記録する時期なのだそうです!!
この様な、[寒くて、寝れない…]なんて日が続くこの時期に毎年起こるこの[事件]!!
今年も、[一昨日(25日頃)]より…
横浜や首都圏にお住まいの方々でさえ!?
『給湯器(ボイラー)の故障や破損が急増しております!!』
実際に、ガス給湯器(ボイラー)の大手メーカーの[リンナイ社][ノーリツ社]へも
各社のユーザー様(お客様)から
『朝からお湯が出ない…』
『給湯器(ボイラー)からお水が漏れている…』
などと言った相談が急増!!
2社ともお客様よりのお問い合わせ・サポート窓口であるお客様センターの
電話が鳴りっぱなしの状態なのだそうです!!
実は…この様な[給湯器の故障のご相談]は、今年が特別であるわけではなく
例年、この時期(約2週間!!)になると急増している!?
【お住まいのトラブルのあるある】の症状なんです!!(困)
で、問題となる原因はコチラなんです!!
”凍結(とうけつ)”
キッチンの水道やトイレの水は、たまに…あれ??と言ったコトも起こります(ん??)が
『お湯をつくるボイラーが凍結??』ってちょっとイメージが付かないですかね??
ちょっと凍結のお話しのその前に[給湯器]の仕組みをご紹介!!
当然、メーカー様や商品、年代によって異なりますがコチラが一般的な
ガス給湯器(ボイラー)の中身!!
写真の上の方に少しだけ見える[水の通った金属製の管]を
直接、燃焼バーナーで熱するコトで[お湯]を作っているんですね!!
お湯を使用するためにキッチンの蛇口やシャワーの栓を作動させると
水道管本管からの水圧で給湯器へお水が新たに入って来ようとするんですね!!
その水圧を感知して燃焼バーナーが作動するんです!!
そして、お客様の設定した[湯温]にするために、ガス量制御弁でガスの量を
そして水量制御弁で適量のお水をミキシングして調整しているんです!!
驚くのが…
この様なガスや水量の調整をして燃焼バーナーを点火、そして設定温度の
お湯を作るまでにかかる時間は、[約1秒](驚)
”瞬間式湯沸かし器”と名打たれたスゴイ機械なんです!!
で…ブログの本題に戻りますね!!
実は上でご紹介しました給湯器の中の金属の管は、お客様が給湯器を
使用(お湯を使う)していない時も、常に[お水]で満たされているんです!!
そして、この数日は横浜でも首都圏でも[深夜]や[朝方]は”氷点下”の寒さ!!
あくまでも物理的なお話しですが、外気温が[マイナス4℃]に近づくと
金属管の中のお水も凍結し始めるのだそうです!!
実際には、お客様のお住まいの立地条件によって異なり、また比較的設置される
ことの多いお住まいの北側面では、さらに凍結の可能性も増えてくるんですね!!
コチラはお庭に放置しておいた外部水栓に繋いだゴムホースの中に残っていた
お水の凍結。何も断熱をしていないゴムホースでは、この時期はほとんど毎朝
こんな状態!!(怖)
コレ同様に、ガス給湯器の金属製の管の中のお水がこの様な状態になったら!?
1)氷で詰まってお湯が出ない…
そして、もっと最悪になると…
2)給湯器の破損・故障
に繋がってしまう事も…(恐)
よくある現象が金属管と他管材の継手接続部などが氷の膨張体積や無理な
水圧がかかる事により破損・変形・脱落してしまうケースが多いですね(泣)
ゆえに…
『あれっ??』と思ったら無理な給湯はお避け下さい。
大手メーカー各社よりも!! 自然解凍を待つコトを正式にお薦めしております。
どうしても!!という方はコチラ(NORITZ HP)をご参考に!!
【すまいのプチ知識】
Q: [凍結]に起因する破損や故障は、製造メーカーも[有償修理]なの??
A: そうなんです!!(泣) たとえ保証期間内であっても[有償修理]なんです!!(泣)
えっ…
『そんなぁ~ それなら壊れないように作ればいいじゃない!!(怒)』
『…』
確かにわれわれも気持ちは解るのですが…(汗)
いかんせん、自然現象が相手なので限界があるのでしょうかね(泣)
しかし、当然!!
出来る限りの前提ですが!!
[凍結して壊れない為の防止用の仕組みは付いているんです]
暖かい空気を…ではなくて!?
[凍結予防ヒーターと自動ポンプ運転機能]ですね!!
そこで!!
今日のブログの一番大切なトコロ!!
ココ!!
この時期は必ず行ってください!!
しつこく【必ずお客様に行って頂きたいコト】
1)電源プラグは、絶対に抜かないでください。
凍結予防ヒーターや自動ポンプは、電気で動きますので…
特に長い期間お住まいを使用しないという方などは
ついつい[分電盤でOFF]をしがち…この時期は特にご注意ください。
そして!!
コチラもついついやってしまがちなトコロ!!
2)お風呂の浴槽のお水(残り湯)を捨てないで、残しておいてください!!
ん?? なんで??
こんなイメージでいてください!!
家の外に設置された給湯器本体に組み込まれた気温センサーが凍結の恐れ
のある気温を感知すると、[自動でポンプ]が起動するんです!!
そして、循環アダプター(浴槽の中の丸い金物)から、残り湯を給湯器本体
に送り込み、自動で水をグルグルと循環させる仕組みなんです!!
コレ…
と一緒ですね!!
日本国内でも寒いエリアにお住まいの方々が、凍結による水道管の破損
から守る方法と一緒!!
ちょっともったいない気もするのですが、破損を防ぐためには!?
あの!? ”秘技” 夜通し、お水チョロチョロだし作戦!!
実は原始的ですが、コレがもっとも有効な対策方法!!
実際に大手給湯器メーカー各社は、正式に[取扱説明書]でも謳っているんです!!
[低温注意報]が発令さえた時や[冷え込みが厳しい]時は、この”秘技” 夜通しお水
チョロチョ…しつこいですね!!(笑) コレを実行してくださいと!!
で、
覚えていますか??
小学校の時に習った理科ですね!!(笑)
物質は動いている時は、運動エネルギーが働くので熱を持っているんですね!!
ゆえに、お水も動いていれば氷点下以下になっても凍りずらいんですね!!
まさに…
給湯器も自分のヒーターで加熱して暖める行為と
お風呂の”残り湯”を循環(水を動かして)させて凍結を極力防止させ
ようとしているんです!!
で…
知らないと恐ろしい…この時期の[お住まいのやっちゃ駄目]が!?
『あっ…』
コレ… 特にこれから1週間から2週間の間は、忘れずに実行してください!!
夜中にお住まいの外にある給湯器から[ブ~ン]なんて音を聞いたコト
がある方はいらっしゃいますか??
あの謎の[ブ~ン]音は、このポンプが稼働している音なんですね!!
で、
リンナイ社、ノーリツ社よりも正式に[取扱説明書]の中で
浴槽の中の循環アダプター(下の写真)から[約5cm以上]は
残り湯を残しておいてくださいと記載されております!!
大切なお住まいを守るために出来る自衛!!
でもイチイチ取扱説明書を読むのもなぁ…なんて気持ちも分かりますが
今回の様にもしかすると防げるかもしれない[有償の修理]
是非、一度お時間ある時にでもご一読!!
または、お住まい造りやリフォームも「お住まいに本当に詳しい会社(笑)」
でご検討してみてはいかがでしょうか!?(爆)
で…
せっかくの[ガス給湯器]の話題!!
実はもう一つの【すまいのプチ知識】をご紹介!!
この様なご質問を多くのお客様から頂くんです!!
現代の新しい高機能な給湯器に交換!!
『リフォームしたのに…お湯がすぐに出てこない!!』
この時期は、朝起きて顔を洗う時!! 朝のキッチンで洗い物をするとき!!
寒い夜に極冷えのお風呂に裸で入った時!!
蛇口やシャワーから暖かいお湯が出てくるまでのあの数十秒…が
特に長く感じますよね(泣)
結局、給湯器を新しくしたって[すぐに…]お湯が出てこないじゃない(怒)
全然、”瞬間式湯沸かし器”じゃないわよ~!!
お気持ちは分かります…
Blog担当のわたしも、この数日は”もったいないから浴槽に…”なんて思いながら
寒さに震えながらお湯に変わるのを待つあの数十秒は、[1分…3分…5分]
にも感じています(泣)
コレ…
給湯器の故障や寿命等の問題でない限りは、別の原因によるモノなんですね!!
こんなイメージでいてください。
コチラ…当然お住まいによって異なりますが、最近の一般的な[給湯・給水]
の”配管”のイラスト!!
左上の給湯器(ボイラー)から出ている[赤い線(管)]がお湯の通り道ですね!!
ちなみに[青い線(管)]がお水です。
給湯器でつくられた[お湯]は、キッチンや洗面化粧台の蛇口、お風呂の蛇口や
シャワーで吐水の[開閉]をしているんです!!
上の様な水栓金具の場合は、蛇口のハンドルを左右に廻すコトにより
真ん中のスピンドルと呼ばれる部品が上下に稼働するんですね!!
それで、お水の通り道を開けたり閉めたりで吐水を開閉しているんです!!
ん???
という事は…
シャワーのお湯を止めても、お風呂のシャワー水栓まではもうお湯でいっぱい!!
その給湯器からシャワー水栓までの[管]に残っていたお湯が時間とともに
冷やされ…冷たいお水に!!
お分りですか??
給湯器(ボイラー)では、さきほど紹介したように[約1秒]で瞬間に
設定湯温のお湯ができているんです!!
但し、その給湯器からお風呂やキッチン、洗面台の蛇口までの[管]
に残っていた[冷やされた水]が出切るまで[滝行]!!
お湯が出てこないといった仕組みなんですね!!
ちなみに、
シャワーヘッドで吐水のON/OFF機能付きをご使用のお客様から
よくあるお話しも一緒!!
[一度止めて、またお湯を出す時に、”最初”熱くなったり冷たくなったり]
いつもお湯が安定しないんです??
ちょっとお借りしたイラストですが、給湯器からシャワーまでの管の
中で、最初に出てくるのが[前回止めた時に作られた余熱のお湯]
次に… [配管に残され冷えてしまった水]。ココで一度温度が下がるんです!!
そして最後に[新たに作られた設定温度のお湯]と
”中温”→”冷水”→”適温”
と行ったり来たりするんです!!
”瞬間湯沸かし器”なのに、なんですぐにお湯が出てこないの??
は、お客様のお住まいの状況(給湯器から各蛇口までの距離)で
”あの…忌々しい時間”が決まるんですね!!
どうしても[お風呂]だけは、スグにお湯を…と言う方は、
給湯器本体の設置位置も考慮してみるのも手の一つ!?(爆)
こんなの見つけました!!
コレ… 海外品ですが!!
貯水トートバッグ「Water drop」
いつもはシャワーフックに保管
最初の冷たいお水を、もったいないからココに…
ジョーロの様な口が付いているですね!! コレは便利!!
お掃除のお水に!!
大切なペットに!!
コレ、いいですね!!
日本は”お水”には恵まれた国なのでココまでは…と思いがちですが
海外では貴重なお水は、しっかりと[ECO]なんですね!!
いかがでしたか??
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BY 建材商社マン





































