台風被害を経て!!大切な住まい造りやリフォームだから!!デザインや価格と同様に「建築の原点」をより一層しっかりと考慮してみよう!!

 

【ジューテックホームの魅力をこんなトコロで感じて欲しい!!(汗)】

 

 

3年ぶりの首都圏上陸となった「台風15号」

強風で倒れた街路樹(9日午前、東京・大手町)

(出典 : 日経新聞HP)

 

関東エリアに上陸した台風の中では「過去最大級」の暴風と言われた超巨大台風、

中心付近の最大風速は40m以上にもなり多くの人的被害も出てしまったんですね。

さらに、停電や断水に関しては本日(9月12日)現在でも未だ復旧出来ていない

エリアも数多く見られているんです…

 

 

そして!!

大きな爪痕を関東エリアの各地に残している台風15号!!

残念ながら…

創業95年 東証1部上場 住宅資材総合商社ジューテックグループの建築部門

ジューテックホームの”地元地域”の数多くのお客様のお住まいにも大きな影響

与えてしまっているんです。

「台風 雨」の画像検索結果

 

瓦やスレート瓦などの屋根材が飛んでしまったり、屋根やバルコニーの手摺で

使われている板金や樋(とい)が外れてしまったり暴風で飛んでしまったり!!

また

台風が与えるお住まいへの影響の中で、最も怖い「雨漏り(漏水)」に関しての

ご相談のご連絡を数多く頂いている状況です!!

 

 

ここでとある疑問!?

 

Q: うちは…普段の雨だと大丈夫なのに、台風の時だけ雨漏りするんですが!?

 

このパターン… 実は、”経年されたお住まい”で多いんです!?

 

以前、研修で学んだことがあるのですが、こんなイメージでいてください!

 

合羽(カッパ)を着て大雨の中を歩いている時は、それほど服や体が濡れて

しまうことは無いですよね!!

ところが… 顔にもバシャバシャと雨水が当たってくる暴風雨の場合

首まわりや袖廻りなどの”隙間”から雨水が侵入し服や体も濡れてしまう事も

ありますよね!!

 

コレ、お住まいでも同様のコトが起きるのだそうです!!

通常の上(天)から降ってくる雨を前提に造られたお住まいは

台風の様な特別に強い圧力が加わり強い水圧や大量の水量が横や下から

吹きあたる場合は、住まいの経年で発生しやすい壁のクラック(ひび)や

壁材のジョイント部、サッシ廻りの隙間、屋根やベランダなどの劣化位置より

雨水が侵入してしまうケースがあるんです!!

 

高い水圧、多い水量、雨が降ってくる方向…

全てとは言いませんが、これらが「台風に限って…」のメカニズムの一つ

なんですね!

 

 

 

 

【すまいのプチ知識】

 

 

本来は、日々メンテナンスをしっかり行い少量のお水も侵入させない

こと望ましいのですが、諸々の状況でお水が浸入してしまった!!

の場合…

 

『雨漏りによる被害』

お住まいの雨漏りのダメージは、本当はこんなトコロが怖いんです!!

 

構造躯体の腐食、劣化 と シロアリの発生

 

こちらは、当社に外壁の再塗装を施す「外装リフォーム」のご依頼を

頂きましたお客様のお住まい!!

 

ウェルリフォームで外壁塗装の現地調査を行わせて頂いた際に!?

2階のベランダの手摺壁の外壁材が不自然に膨らんでいる!?

さらに、その直下に水らしきモノが数回浸みて乾いた形跡!?

 

この状況…

建築のプロの経験と知識より、どこからか「雨水が侵入」して外壁材が膨張、

さらに、コレだけの水量が侵入しているということは、建物の大切な構造躯体

にも影響が何かしら出ている可能性が大きい!?

 

お客様に状況をご説明させて頂き(ご了承を頂き)、外壁の塗装リフォームを施す前に

一部、壁を壊して内部を確認する「”漏水”調査開始!?

すると

コチラの写真、2階のベランダの床にあたる構造躯体なのですが…

「木材は腐食しており、尚且つシロアリがいた形跡(蟻道)を発見」

 

覚えておいてくださいね。

この写真内のワタワタは、「蟻道(ぎどう)」と呼ばれるシロアリの通り道となるトンネル!!

土壌や木粉に分泌物を混ぜた蟻土(ぎど)により造られ、外敵や光や風を避ける為に

原則的にすべて蟻道を通って、エサ(木繊維)や水分を地中の巣まで運んでいるんです!!

 

ちなみに!!

シロアリは生きてく為に絶対に必要な要素が「水」なんです!!

普段は地中の巣(コロニー)で過ごすシロアリがエサを補充するために、良質なエサ

でもある住まい(ん??)に侵入するのですが、

本来、乾燥していれば木材(木繊維)もシロアリのエサとはならず

また、

水分補給を必要とする習性よりシロアリは長い距離の移動は不可能なんです!!

 

ところが、雨漏りや結露により構造材である木材が水分を含んでいる

構造躯体が格好の良質のエサとなり、また、本来シロアリは地中以外の移動の際に

水分補給の為に一度地中に戻る必然があるのですが、木材に含まれる水分で

移動途中に水分補給が行えることからシロアリも長い距離の移動が可能となり

甚大なシロアリ被害につながるんです!!

(photo : ウェルリフォーム シロアリ駆除工事 施工例)

 

さらに、

より調査を進めていくと!!

シロアリの被害だけでなく、経年の「雨漏れ」で水分を含んだ構造躯体が

完全に「腐食」してしまっておりました!!

 

さらに調査を進めていくと…

床部だけでなくベランダの手摺壁の中の木材の腐食は深刻!!

完全に木部が腐り空洞化している状況…

ご覧ください。

外壁材を支えるはずのビスが、何にも止まっていない状況だった!!

 

この「床」と「手摺壁」の状況から推測すると、お客様が歩行をしたり手すりに

体重をかけて手を掛けた時に、いつ!? 壊れて落下されてもおかしくない状況!?

 

ちなみに、コチラのお客様のお住まいは

ウェルリフォームで2階のバルコニーを解体撤去し、新たにベランダを再製作して

お客様ご要望の外装の塗装リフォームを行いお引渡しさせて頂きました!!

(photo : ジューテックホーム 外装リフォーム施工例)

 

 

 

 

【すまいのプチ知識 その②】

 

 

今回のお客様のお住まいの「雨漏り」

徹底的に雨漏りの雨水の侵入路の検査をさせて頂いた結果

ココが水の侵入口だったんです!!

『家の外壁とバルコニーの手摺壁の”緊結部”』

 

 

実は、ココ(外壁とバルコニー手すりの取り合い部)は、「雨漏り原因箇所」

としては非常にリスクが高い部位なんです!!

違う部材同士の取合い部でもあり、また比較的バルコニーの手摺は動きが大きい部位

で有る為、経年で隙間が空いてくる可能性が大きいところなんです!!

 

雨漏れを起因とする大切なお住まいの大きなトラブルを防ぐ対策としては、

防水目的のシーリング材の経年によるひび割れや劣化のメンテナンスがまず大事!!

そして!!

次に大事なのが…!?

ご新築やリフォーム時における「適切な防水工事処理」なんです!!

関連画像

(資料出典 : ニチハHPより)

 

ちょっと難しいですかね!?

ご新築工事やリフォームが完成してしまうとお客様は見ることが出来ない

「壁の中の工事」事!!

 

構造躯体が濡れてしまう!!ことは、木造住宅だけでなく鉄骨やRC住宅

でも絶対にあってはならない事!!

だから、

ご新築やリフォーム工事をする際に、”仮に””万が一”雨水が壁の中に侵入して

しまっても、直接、構造躯体(木材や鉄材)に水が掛からない様に、

防水工事の第2弾が壁の中で施されているんです!!(2次防水工事)

この!!

お客様の目に直接触れることのない「2次防水工事」が正当な施工を

施されているか!?いないか!!(焦)が大きなポイント!!

 

 

 

 

 

【すまいのプチ知識 その③】

 

 

創業95年 東証1部上場 住宅資材総合商社ジューテックグループの建築部門

ジューテックホームの「知識と技術」

 

【自己啓発!! スタッフ研修】

注文住宅部門の技術スタッフ全員とリフォーム部門のスタッフは

定期的に「技術と知識の研修」を行い、スタッフ全員のレベルアップを図っているんです!

 

今回ご紹介する研修は、今日のブログのタイトルでもある「防水工事」

 

研修内容は非常にハードで座学が終了すると、研修用に作成された窓や壁や屋根の

模型を使用して実践研修も!!

 

ちなみにコチラの講習シーンは、先ほどご説明をした外壁とバルコニー手摺壁の取り合い部

 

こちらの1枚は…

まだまだ初心者マークの期待のホープK氏による「実践挑戦シーン」

 

いつも現場ではプロの職人さんが作業をしているトコロを見ているはずなのに!? 爆

初心者マーク君の困惑しながらの作業結果に…

諸先輩たちからも苦笑い!?

 

それでは、採点は!?

当然…

採点は、「0点… の前に”問題外!?”」

でも…

現場ではプロの職人がサラ~と終了させておりますが、自分でイザ

やってみると誰でも結構出来ないモノだから!?

あまり自信を失わない様にね!?(笑)

 

それでは、屋根の2次防水工事の実技研修は…先輩の監督さんが見本を!!

あれ!? 途中までは良かったのですが

フリーズしてる!?

 

大先輩のお二人がスケットで参入!!(爆)

『…… 』

 

建築って難しいんです!!

防水紙、防水テープの貼り方一つでお客様のお住まいの安全がまったく違うんです!

ここら辺のご説明は、また今度のブログで!!

 

今回の実技研修の最後の項目が、防水工事の中で最も”難度が高い”

言われている!?

リフォームの際の「防水工事」の研修

危険個所とリスクヘッジの施工方法を一つ一つ検収をしながら講義が進んで行きます!

 

 

頭では分かっていたつもりでも、実際に自分でやってみると…

そんな経験をした後の座学は全員、より集中して講義が進んで行きます!!

 

でも!!

皆さま勘違いしないでくださいね!!

お客様の大切な住まい造りやリフォームの防水工事は、実際にはプロの職人が工事を

行います!! ご安心ください!!(爆)

但し、我々、建築会社(元請)のスタッフが、その工事の不備や瑕疵、是正指示部分を

知っているか!?がとっても大切なコトなんです!!

 

ちなみに!!

コチラの研修会場は、ジューテックホーム本社オフィスの会議室!!

天井に貼られたコレ!!

『お客様サービス』と『施工』品質の向上

 

この2つの品質がより向上することで、お客様にご安心とご満足をお届けできる!!

と言う思いで取り組ませて頂いております!!

 

 

 

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BY 建材商社マン

 

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