分かっているのに!?どうして欠品してしまうの!? これからの季節!!今年こそは、ちょっと早めに用意をしておきたいリフォームはコレ!?

 

【この数年… 連続で欲しい時に欠品してしまう”エアコン”の秘密】

 

 

 

こちらのブログは、「お住まい(家)」のご新築やリフォームをご検討

されている方々に向けた「建築、住まいの情報」をお届けしているブログ!!

 

(photo :  sweetsmile/photoAC)

 

ゆえに

政治、社会などの時事には、敢えて触れないようにしてきたのですが…

 

昨日、本日と東京都やジューテックホームの地元神奈川県などでも

「外出自粛要請」を発表した新型コロナウイルスの世界中の感染拡大!!

(photo : n*m/photoAC)

 

 

現在、お住まいのご新築やリフォームをご検討され、建築会社とお打ち合わせ中!!

なんて方々はもうお聞きになられていると思いますが、建築業界も多分に漏れず

大きな影響を受けているんですね!!

 

(photo : ウェルリフォーム撮影 リフォーム産業新聞様)

 

本来ですとジューテックホームも3月の決算を迎えるあたり、このシーズンに

毎年行われる住宅設備機器メーカー様と共催する「春のリフォーム相談会」も

開催を自粛

(photo : ジューテックホーム イベント風景)

 

それだけでなく…

こんな事態も発生してしまっているんです!!

「商品が入ってこない」

(photo : ジューテックホーム イベント風景)

 

 

この建築資材が現場に入ってこない状況は、インターネットの情報でも数多く

報道されておりますが、本日3月26日段階で最も多大な影響を受けてるのが…

「トイレが入ってこない」

(photo : GAIM/photoAC)

 

実際に、お客様とのご契約で3月に終了しなくてはならないのに…

「トイレ」が納品されずに工事が終了できない新築工事やリフォームの案件が、

日本全国で多発しているんです!!

(photo :  acworks/photoAC)

 

この理由は…

トイレ(便器)自体を中国を始め海外でも生産していることもあるのですが

主には、「ウォシュレット便座」などの機械の部品の製造メーカーの多くに

中国を始めアジア諸国の企業が多いのだそうです!!

(photo : イメージです。トイレ部品ではありません)

 

現在はトイレだけでなく数多くの建築資材が建築現場の希望通りの日程で

納品されない状況となっておりますが、この多くの該当が「ほんの一部の部品

が海外から入ってこない…」等々で製品の組み立てが出来ないケースと

なっているようですね!!

 

 

 

 

 

 

【すまいのプチ知識】

 

 

 

決して…

「商品の在庫が無くなってしまうから… 今のうちに買っておいて!!」

などと言ったリフォームの営業のお話ではありませんので、ご注意を頂きたい

のですが!?

(photo : Product image for illustration purposes only.)

 

 

今年こそは!!

ちょっと早めに用意しておきたい、リフォーム製品はコレ!!

 

「ルームエアコン」

 

(photo :  FineGraphics/photoAC)

 

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で商品の製造や納品に影響が

出ている製品が数多くある中で…

 

先ほど影響の原因の一つとご紹介しました「部品」を多数使用している家電の

ルームエアコン」ですが!?

 

現在時点では、一部のメーカーや特定の製品などでメーカーが依頼を

受けてくれない「受注停止」が発生しておりますが、メーカーや製品の変更などを

行えば比較的安心して行えるリフォーム工事ではあるんですね!

 

でも!!

「いつ!?どうなるか分からないから、いまのうちに早く!!」

なんて、ちょっと怪しい!?お話ではないのでこちらもご注意ください!!

 

 

 

でも!!

エアコンの買い替えをそろそろ…と思いながら、1年、また1年と引っ張って

しまっているお客様へ!?

 

 

今年こそ!!

「エアコンの買い替えは、早めに実行してみよう~!!」

 

(photo :  acworks/photoAC)

 

実際には…

まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がっている現段階の

状況を踏まえてのお話の部分もあるのですが…(汗)

 

多くのお客様が「新しいルームエアコン」を設置したい!!

と考え行動する季節は!?

「やっぱり、本格的な夏を迎えるちょっと前」

の時期なんですね!!

 

 

ところが… この数年

「ルームエアコンが夏の時期に足りなくなる」状況が続いているんです!!

 

(photo : Product image for illustration purposes only.)

 

 

ちょっとココで…

<「エアコン業界」のプチ知識>

ですが

従来までのエアコン販売(製造)のスケジュールが変わってきた!?

 

従来では「ルームエアコン」と言うと、一般的には「クーラー」と言われていた

ことからも分かるように、主には「夏の冷房器具」としての存在であったんです!

 

(photo : 富士通ゼネラル カタログより)

 

だから…

皆さまの街の家電量販店様たちの売り場でも、6月頃になると入店して最も目立つ

壁一面に、多くのメーカーと多くのエアコンがズラ~と並んでいたんです!!

 

実際に、販売量(製造量)も1年のうちで

夏に70%近く、冬に30%ほどの割合となっていたんだそうです!!

ところが

こちらのブログでも何度かご紹介させて頂いているのですが、現在では!!

夏に55% 冬に45%ほどの割合

正確な統計値ではありませんが、エアコンメーカーの担当者のイメージでは

こんな割合に変化をしてきたのだとか!!

 

その理由は!!

やはり、現代の「ルームエアコン」の暖房機能における飛躍的な進歩!!

首都圏の高層マンションを中心にですが、火災や安全対策上で冬の暖房器具と

してもルームエアコンの使用義務ないしは推奨が行われていることもあり

近年はルームエアコンの「年中使用」のお客様も激増しているんですね!!

 

だから!?

昨今の「家電量販店」のルームエアコンのコーナー!!

「一年中」展示されていることにお気づきですか!?

(photo :  acworks/photoAC)

 

それなら

エアコンメーカーも「販売(製造)が平準化」されたから、夏シーズンの集中的な

繁忙期は避けられたのでは!?

なんて思われるかもしれませんが、それ以上にコレがスゴイ!!

 

「異常気象による夏の猛暑」

 

 

こちらは、ジューテックホームの地元、神奈川県横浜市の近年の気象資料!!

 

ちょっと資料をお借りしてしまいましたが…

「この100年で4℃上昇」

(資料出典 : 横浜気象台資料より)

なんと…

神奈川県横浜市の平均気温は、九州 鹿児島の種子島と一緒になっているんだとか!?

 

さらに

「この100年で猛暑日が40日増加」

(資料出典 : 横浜気象台資料より)

 

 

「肝心の夏に… エアコン製造が間に合わない!?」

 

 

冬の暖房器具としての採用もあり年間の販売(製造)台数も増加したエアコン

ですが、販売スケジュールが平準化してきた近年でも、昨今続く「猛暑」への

対策需要に、日本を代表する家電製造業界でさえも「欠品」となってしまう

事態が続いているんですね!!

 

 

<エアコンのプチ知識 その②>

 

製造メーカーに聞いた!!

Q : エアコンは、夏と冬のどちらに壊れやすいの!?

A:エアコン稼働時の負担が大きいのは「冬(暖房)」

単純に、外気温と室温の温度差が大きいから、頑張って働かないと

いけない!?

冬 外気温5℃ ⇒室温設置25℃ その差「20℃」

夏 外気温30度 ⇒室内温度25度 その差「5℃」

但し、本来この冬に頑張ることによる大きな季節的なデメリットは

「燃費(電気代)」なんだそうですね!!

 

実際には、「故障の相談」「修理の依頼」に関してはダントツで夏シーズン

なんだそうです!!

実際の本当の理由は分かりませんが、外気温が異常に高い「猛暑日」は、エアコン

の不具合発生も同様に増加していく傾向があるのだそうです!!

「エアコンは気温が熱くなると壊れやすい!?」

 

 

<エアコンのプチ知識 その③>

 

Q : エアコンの寿命は何年くらいと思っておけば!?

そして、エアコンが壊れる時の予兆ってなに!?

A:交換サイクル的には、「10年」が目安なんだそうです!!

但し、原則的には年数と言うよりも「室外機の回転数」なんだそうで

ヘビーユーザーさんには、やはり寿命も短か目なんだそうですね!!

 

そろそろ買い替え!?の最も顕著な予兆は!?

「最近、冷房が効かない」

機械的な問題だけでなく、汚れや冷媒ガスの低減(漏れ)もあるのだそうですが

修理もそこそこのお値段がするので、お買い換えも同時にご検討ください!!

なんだそうです

 

 

で…

相当に脱線してしまいましたが!?

「この数年、ルームエアコンが夏の時期に足りなくなる」状況

のもう一つの理由がコレ!!

 

「自然災害への支援」

 

 

皆さまも思い出される!?

東京、神奈川でも多摩川の増水による河川氾濫を引きおこした、2019年の夏!!

 

そういえば!?

その前年の2018年には、あの「関西空港のショッキングな映像」を思い出される

方も多いかもしれませんが非常に強い勢力を保ったまま西日本を横断し甚大な被害を

もたらした連続大型台風…

 

 

この2年間だけでも記憶にも記録にも残る大型台風が日本列島を襲っているんです

そして

その台風による「被害」の中のコレ

「洪水による住宅浸水」

 

実は…

お住まいの構造上の問題もあるのですが、ココが破壊されてしまった世帯の数が

莫大な量であったんです…

家の外部に設置してあるエアコンの室外機

「洪水 室外機」の画像検索結果

「洪水 室外機」の画像検索結果

(資料/写真出典 : yahoo)

 

当然、日本の大手家電メーカーも人道的支援策の一環として

新規の製造分を積極的に被害地の復旧、復興作業に集中することによって

一般的なエアコンの買い替えやリフォームへの供給が著しく少ない状況が

例年続いているんです。

 

多くの被災者を出す「自然災害」は、当然来て欲しくない思いは強いのですが

気候データ上からも、2020年の夏も当然注意をしておくべきこと…

 

創業96年 東証1部上場 住宅資材総合商社ジューテックグループならではの

建材市場の知識より!!

「今年もエアコンリフォームは、ちょっと早めのご用意を!!」

 

 

 

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BY 建材商社マン

 

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