リフォームは「引き戸」が人気!? インテリアトレンドの「引き戸」!!リフォームのプロは「自分の家」ではこんなリフォームをしていた!?

 

【リフォームのプロが自分の家で採用したインテリアトレンドの引き戸リフォーム!】

 

 

 

(photo : FILE)

 

美しい施工例ですね!!

でも…

ココでちょっとした違和感を感じられた方は、なかなかのインテリアマニアの方々!!

 

こちらのパインの天然木無垢のドアも今日のブログの主役!!

上の写真との共通点は分かりますか!?

ヒントはドアの把手(金物)

 

(pohto : ジューテックホーム 施工例)

 

あまり回答を引っ張ると…

皆様がこのブログをお読みいただくことを辞めてしまわれるかもしれないので…

 

今日のブログの主役はコチラ!!

 

「引き戸」

 

注文住宅専門誌SUUMO「東京・神奈川で建てる注文住宅」に ...

(photo : ジューテックホーム ウェルダンノーブルハウス 施工例)

 

 

 

創業96年 東証1部上場 住宅資材総合商社ジューテックグループ

建築部門 ジューテックホームは

高性能注文住宅 “北欧の家” ウェルダンノーブルハウス

暮らし広がる… ステキ・リフォーム。 ウェルリフォーム

をお届けしている総合建築会社(ハウスメーカー)

 

(photo : ジューテックホーム ウェルダンノーブルハウス施工例)

 

元来の…

建材のプロ!! 建築資材総合商社グループの商品知識と情報力に加え

最新の注文住宅建築とリフォームで培った経験から!?

 

「最新のインテリアトレンドは、引き戸……か!?」

 

 

 

と思ってみたものの

気になってインターネットで情報をみてみたのですが

特別に「引き戸」に人気が出ている!?なんて記事が多いわけではない!?

 

ですが!?

ジューテックホームの注文住宅や、特にリフォームにおいては「引き戸」を

ご選択されるお客様が顕著に増えている印象!?

 

 

 

 

 

 

 

【すまいのプチ知識】

 

 

 

ココで簡単にインテリアで使用されるドアのおさらいを!!

 

現代のインテリアは、室内のドアに関しても洋風化(ん?)が進み

最も一般的に採用されている形状は

「開き戸(ひらきど)」

 

(photo : kawajun カタログより)

 

インテリア空間の印象を大きく変える室内ドア!!

毎日の使い勝手の向上は当然として、現代のアイテムは、ドア本体だけでなく

レバーハンドルから丁番金具まで洗練されたデザインが用意されている開き戸!!

後述する他のドア形状と比較すると、スッキリとしたモダンスタイルな印象

と同時に、性能に関しても「遮断性」「気密性」も高いことが特徴!!

 

そして

次に採用比率が高いドア形状がコチラですね!!

「日本建築を代表する建具」スタイルでもある

「引き違い戸(ひきちがいど)」

 

(photo : ウェルリフォーム 和室リフォーム施工例)

 

上の和室の施工例写真でご説明すると左側の扉が「引き違い戸」

扉の設置スペースとしては2枚の扉分を壁に開口し、そのスペースの中で

敷居に設置された2本の溝の上を2枚の扉を左右にスライドさせることで

両方から引き開けることができる建具のことですね!!

 

 

お部屋の出入り口だけでなく、窓や和室の押し入れなど様々なところで

使用されてる「日本の建具」を代表する形式ですね!!

 

余談となりますが、先ほどの和室のリフォーム施工例の写真の右側の

出入口で使用されている建具は、「引き分け戸(ひきわけど)」と言い

2枚の扉を壁の両側にスライドさせることによって、扉2枚分の開口を

開閉することができる建具形式のこと!!

 

最後に、ちょっと特殊なドア形状として

主に洋室の収納庫で使用されることの多い室内建具の形式ですが

「折れ戸(おれど)」

(photo : ウェルリフォーム 戸建住宅リフォーム施工例)

 

収納は、従来までは大きな2枚の扉で引き違い扉としていたのですが、昨今の

収納用の扉は、扉を中折れさせて開閉するドアが多く使用されております。

ちなみに、いままで2枚の引き違い戸の大きさの収納に設置する場合は

中折れする扉を左右に2セット使うんです。その1セットに小さな扉が

2枚必要になるので、合計で「4枚折れ戸」なんて言い方になるんです!!

お打ち合わせの時に、ご注意が必要な専門用語ですね!!

 

 

 

 

【すまいのプチ知識 その弐】

 

 

 

いま!! お住まいのリフォームで「引き戸」が熱い!?

 

今日のブログの冒頭で、インテリアトレンドとなりつつある「引き戸」なんて

お話をしましたが、厳密にはコチラの「引き戸」が人気なんですね!!

 

「アウトセット引き戸」

 

(photo : ジューテックホーム オフィス施工例)

 

こちらはジューテックホームのリフォーム施工例!!

天然木無垢の扉に真っ赤な塗装を施したおしゃれな室内ドアがステキでしょ!!

なんと、こちらのリフォーム現場はジューテックホームのオフィス2階の

リフォームセクションの書庫のリフォーム施工例!?(爆)

 

開閉する時のイメージは、こんな感じ!?

(photo : ジューテックホーム アウトセット引き戸リフォーム施工例)

 

実は…

近年、特にリフォームで「引き戸」が人気となっている理由の一つに

建材メーカー各社による、この「アウトセット引き戸」の魅力的な商品の

充実も上げられるんです!!

 

昨今、日本人の体格も大きくなってきたことや高齢化社会に適合する為に

バリアフリー設計が推奨されており、特にトイレの出入り口を始め

各扉に関しても出入りする開口を大くする傾向が増えてきているんです!!

 

 

但し、一般的な開き戸のデメリットは扉を開閉する時に、その扉を廊下や

部屋側に大きく弧を描く様に扉の稼働スペースが必要になるため

扉自体を大きくするのにも限度があるんです。

そこに加えて、海外の住宅と比較すると日本建築の伝統でもある「尺(しゃく)」

を元に設計された廊下はちょっと狭い…(汗)

 

さらに!!

こんな間取りに困られている方々も多いんです!!

「ん??」

 

こちら…

再度、ジューテックホームのオフィス2階のリフォームセクションの扉!!

左の茶色の扉が正式なリフォームセクション専用の部屋の出入り口ドア

なのですが、スタッフが出入りする2つの扉同士の距離がとっても近い!!

「コレ、もし2枚とも開き戸だと同時に開閉すると接触」

してしまうんですね!!

 

 

って、

さすがに建築会社のオフィスですから「設計ミス」ではないんですよ…汗

 

 

おかげさまで…

リフォーム専属スタッフの人員増で、急遽リフォームセクションの部屋の増床

と間取り変更リフォームを行った際に、出入り口の位置が変わってしまった

ことで起きた現象!!

 

だから、一方の扉を引き戸にすることで扉の干渉事故を無くすリフォーム

行ったんです!!

また、真っ赤の天然木無垢のアウトセット引き戸を採用したお部屋は

一部倉庫も兼ねた書庫なので、大きいモノや長い資材の出し入れの際

オープン時に廊下側にドア本体が残ってしまう開き戸よりも、開口範囲が

大きいので作業が行いやすいんです!!

 

(photo : ジューテックホーム アウトセット引き戸リフォーム施工例)

 

 

そこで!!

建築資材と建築のプロが選んだ!!

 

アウトセット引き戸!!

 

(photo : ジューテックホーム アウトセット引き戸リフォーム施工例)

 

こちらも同時にオフィスのリフォーム時に会議室の出入り口に採用した

天然木無垢に濃緑色の塗装が施された美しいアウトセット引き戸!!

 

でも… どうして建築のプロが!!

開き戸から引き戸へリフォームする時に選ぶのが「アウトセット引き戸」なの!?

 

 

実はこれには…

とっても大切な理由があるんです!!

 

アウトセット引き戸のアイテムとしての大きな特徴はこんなトコ!!

 

(photo : ジューテックホーム アウトセット引き戸リフォーム施工例)

 

皆様のお住まいの引き戸や引き違い戸で使用されている様な敷居や鴨居の「溝」

を扉が左右に行き来するのではなく、お住まいの壁に設置された大きなカーテン

レールの様な部材に吊り下げられた状態のドアが左右に開閉しているんです!!

 

(photo : ジューテックホーム アウトセット引き戸 施工写真)

 

ちなみに、気になるドアの下側は扉が開閉時にバタバタと暴れない様に

こんな突起の上を左右にスライドしているんです!!

 

 

 

ココのアウトセット引き戸専用のレールの設置工事中の写真を見て

何か気が付きませんか!?

 

 

正解は…

元々の「開き戸」であった時の「ドアの開口部」を解体工事をすることなく

「引き戸」のスタイルに変更しているんです!!

 

ちょっと難しいですか!?

 

従来の引き戸は壁の厚みの中で1枚の扉をスライドさせて扉を

開閉していました。

ということは…!?

リフォームで開き戸を引き戸にリフォームする際には、お住まいの

壁を解体工事をして元々の開き扉の横に同じ大きさの穴を開けないと

交換リフォーム工事が行えなかったんですね!!

 

(photo : イメージです。ジューテックホーム リフォーム施工例)

 

コレ!!

当然、壁の解体工事を施すので壊す工賃を始めフローリングや壁紙の修復作業費用、

さらに

必要となる工事日数から解体した資材の廃棄代金まで、お客様がご想像されるより

ちょっと大掛かりなリフォームとなりがちなんですね!!

 

さらに!!

建築のプロがアウトセット引き戸を採択した本当の理由はコレ!!

 

「建物の構造を支える耐力壁」

 

 

家の耐力!?と聞くと、少し怖いお話になってしまいそうですが、住まい造り

だけでなく大切なお住まいのリフォームでもとっても大切なところなんです!!

 

一般的な在来軸組工法だけでなく、ジューテックホームが新築工事で採用している

ツーバイ工法などの木造住宅だけでなく、本来は鉄骨住宅やマンションなどの

コンクリート造の建物もふくめ全ての建物の建築は、

建築基準法(20条)で定められた「耐力壁(たいりょくへき)」

によりその建物が支えられているんです!!

 

 

詳細のご説明は割愛しますが、この「耐力壁」が皆様のお住まいを大きな地震

や台風などから守っている骨組みの中でもとっても大切なところ!!

 

だから!!

ご新築時には建築会社の設計の段階で、建築基準法を順守しながらお客様の

お住まいの安全性を幾度と確認しながら住まい造りが行われてるんです!!

 

 

 

昨今のリフォームでは、多くの壁の撤去を伴う大きな間取り変更の「リノベーション」

のリフォームが数多く行われているのですが…

本来は、壁の解体を含む間取り変更リフォームは、厳重に「安全性」を確認しながら

のリフォームが必要なんですね!!

 

 

 

 

 

ゆえに!!

注文住宅のハウスメーカーでもあるウェルリフォームは、お客様が引き続き

”安全に安心してお住まい”になられることを、最優先にリフォーム工事方法を

ご提案させて頂いているんです!!

 

どうぞ!!

プロも採用する「アウトセット引き戸」のリフォーム!!

建材と建築のプロ!! ジューテックホームまでお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

住宅資材総合商社JUTECグループがお届けする、高性能、安心リフォームの

ご相談・お見積りは、お電話(0120-206-244 ツーバイシックスにしよう〜)

または、こちらの お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!!

BY もと建材商社まん

 

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